新聞報道
- 2008/07/04(金) 23:33:47
4日の新聞では四大紙(産経・朝日・読売・毎日)がこぞって、3日の東大阪市議会の様子を写真入りで報道しました。写真は各紙とも、2名の説明員の出席停止の議決を受け議会事務局職員が当該説明員に退席を促している場面の写真で、議会と市の関係が混乱している象徴的な構図です。
【朝日】市政をめぐる論戦とはかけ離れた「入り口」の問題で議長側と市長側の対立が続く異例の事態に、傍聴した市民はあきれ顔だった。・・・傍聴席には40人近くの市民が詰めかけ、「議会のごたごたにしか見えない。早く正常化してほしい」「政務調査費の透明化など、ほかに取り組むべき課題があるのでは」という声が出ていた。
【読売】傍聴に訪れていた市内の主婦(53)は「この人たちが市民の代表かと思うとがっかり」とあきれた様子だった。
他の二紙は事実の客観的な記述でしたが、読者の市民からすると、議会と市の関係がうまくいっていないことが読み取れる論調でした。
この事態をなんとか打開していかなければならない、と考えています。
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