植樹祭

  • 2008/04/28(月) 08:35:03

 きのう(27日)楠根小学校の校庭で第26回東大阪市植樹祭がおこなわれ中西も参加させていただきました。さわやかな風が吹く好天にめぐまれ、千人をこえる市民の人が参加して盛大におこなわ、記念式典のあと軽音楽のコンサートや、地元楠根中学校のブラスバンド演奏などのイベント、花と緑の展示即売会やバザーなど盛りだくさんの催しで参加者は楽しい時間をすごしました。

 展示のなかで印象に残ったのは、地元の人たちが中心になって「稲田桃」を復活させ地域で育てていることです。中心になって取り組みを進めておられる大石直彦さんのお話をうかがいましたが、昨年は500キロほどの桃が獲れ、きのうはジャムにして参加者に試食をしてもらっている、ということでした。商品にするには製造過程でいろいろな問題もあるようですが、添加物も加えず昔懐かしい味のジャムに仕上がっていました。地元の人が力を合わせて、こういった取り組みをしていくということは、地域の特性を生かしたまちづくりをしていく上でも何より大切なことだと感じました。中心になって事業を進めている人の苦労はたいへんなことと思いますが、ぜひこういう取り組みは長く続けていってほしいですね。
 
一緒に植樹をしました