流しソーメン
- 2008/08/09(土) 00:40:02
8日11時半から北宮小学校で流しソーメンの会がありました。私と同じときに市議会議員になった同期の樽本議員は北宮小学校のPTA会長をされているのですが、彼が中心になって企画し、5月の竹取から始まり、それを切って節をくり貫く作業など、長い時間をかけて準備をし、8月8日にするので見に来ないかというお誘いを受けたので行ってきました。

校舎の廊下を使って約60メートルはあるでしょうか、流しソーメンの竹は用意されていました。PTAの人を中心に実行委員会の人たちがソーメンをゆでたり準備に余念がありません。100人をこえる子どもたちや父兄のひとも次々と来校し、そのうち野田市長もお見えになり、樽本議員や市長、実行委員長の林 川田連合自治会長のお話のあと、子どもたちお待ちかねの流しソーメンがはじまりました。

はじめはなかなかうまくソーメンが流れなかったのですが、ソーメンを入れる人も何箇所かにわかれてソーメンを流すと調子が出てきて、子どもたちもおなか一杯ソーメンを食べたようでした。準備には何日もかかるのに食べ始めると30分余りで終ってしまいますが、子どもたちはみんなたいへん喜んでいて、とてもいい思い出づくりができたようでした。またこうした大人たちの関わりが大切で、子どもたちの心にしっかりと残ると同時に、こういった積み重ねが教育にも地域にも大切なことだと思いました。
みなさんたいへんご苦労様でした。
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