久しぶりのソフトボール

  • 2008/07/13(日) 16:39:17

 今年から地元縄手中学校PTAソフトボールチームのOB会にいれていただきました。

 私は小学校の頃は野球少年で(野球しかなかった)、野球選手になることを夢見て同級生と軟式野球をしていました。中学校に入って進学した学校に野球部がなかったのでバスケットボール部にはいり、それ以来バスケットボールに夢中になり、本格的に野球をすることはなかったのです。こどものPTAをするようになってPTAのソフトボールチームにはいって野球をしたかったのですが、仕事が土日曜日が営業ということもあって、一緒にさせていただけないのをいつも残念に思っていました。
 こんど一緒にさせていただくことになって、練習にも参加させていただいていますが、先週の練習のときはトンネルもしたし、なかなか自分のイメージ通りのプレーができないのですが、それでもうれしくてうれしくて、気持ちのいい汗をかいています。

 きょうは中学校区の試合があり、はじめてアンダーウェア、パンツ、スパイクを着用しました。小学校でやっていたときはユニフォームなどはなく、この年になってはじめてユニフォームを着用したので、うれしくて出かける前に写真に収めました。
 試合は練習と違って和気藹々としたなかにも緊張感があり、なかなかいいプレーはできませんが、みなさんにご迷惑をかけながら大いに楽しんでプレーをしたいと思っています。

はじめてのユニフォーム姿を自宅で写真に収めました。上はアンダーシャツだけですが・・・

ロータリークラブ主催 教育講演会

  • 2008/07/12(土) 23:02:59

 東大阪みどりロータリークラブ10周年記念行事で教育講演会「すばらしい家族づくり」が12日(土)東体育館でおこなわれ、童謡作家・ハーモニカ奏者のもり・けんさんの講演とコンサート、森田健作さんの講演会に行ってきました。

 森田健作さんの講演会は時間の関係でお聞きすることはできなかったのですが、もり・けんさんのお話はおもしろく、みんなと唄うハーモニカ伴奏の童謡もなつかしいものでした。

 もり・けんさんによると人間の大脳は生まれてくるときにすでに50%できていて、6歳までには90%、10〜12歳で100%になり、胎教の大切さと同時に、情緒・情感が涵養される6歳までに親がしっかり関わり、いいもの、ほんもののものをいっぱいあたえることが、優しい心を育んでいく、ということで、家族の絆の大切さ、家庭教育の重要性を説いておられました。家族のかかわりの中で、童謡をつうじて子どもたちに伝統的なものを伝えていこう、と訴えておられました。

 いま子どもたちの教育の問題が時代の大きなテーマになっていますが、日本の古きよきものをどう教育の中に取り込んで次代につたえていくか、しっかり考えていきたいと思っています。

遠くから撮影したので講師の方のお顔は逆行になってしまいました。

環境経済委員会

  • 2008/07/11(金) 23:44:18

 きょう(11日)10時より環境経済委員会が開かれました。

 条例・規則をはじめ議会で決めるべきことは、本会議で議決をするのですが、そのまえに議論を尽くすために議案を各委員会に付託をして、委員会において議論をします。東大阪市では「環境経済」「文教」「民生保健」「建設水道」「総務」の五つの常任委員会があるのですが、私が所属する環境経済委員会は環境のこと、経済のことのほかに総合病院、消防のことを所管しています。今度の定例会では報告案件が3件のみで、付託案件が議論の対象になるというより、各議員が自由に質問をする、ということで、この委員会での市当局とのやりとりが議員として大切で、また自分の政策を市政の中で実現していくためにも必要なことだと思います。

 私は産科医の不足で全国的に産科が閉鎖されたりすることが問題になる中で産科のなかに助産院を併設する「院内助産」を東大阪市としても研究テーマにしておくことが将来的に大切ではないか、という問題、環境問題としてごみの分別収集の市としてのビジョンと現状、今年10年ぶりに改定される「商業振興ビジョン」の進捗状況、3月議会で予算が補正されもう一度見直しの対象になった「集合工場」の取り組みについて質問をしました。

 委員会での審議がおわると「市長総括」というのがあり、市長が出席して市長の考え方を委員から直接質すことができ、この常任委員会は議員としての活動の中で、もっとも大切なもののひとつになるのではないかと思います。

 6月議会が6月30日から開かれるということも異常なことですが、その後議会が混乱続きで、本会議を開く入り口の議論で躓き本会議が開かれない状況が続きました。個人質問が8日におこなわれ、それに続き各常任委員会が開かれることが議会としてもっとも大切なことで、このような本会議における代表質問、個人質問、常任委員会の議論にもっと多くの時間をとるような議会にしていくために議会も変わっていかなければならない、とつくづく感じました。

個人質問おこなわれる

  • 2008/07/09(水) 11:31:55

 昨日(8日)やっと本会議で個人質問がおこなわれました。公明、真正、共産、リベラル、さわやかな風の各会派から計7名が出て各自持ち時間40分で個人質問と、それに対する市側からの答弁がおこなわれました。

 やはり議会は開かれ、そして議論の場でなければなりません。
 しかし説明員が2名出席停止になっており、その説明員がするべき答弁については、市は文書で回答するという形になり、その部分については議場における議論ができずに終わりました。残念と言うしかありません。

 出席停止の問題は、市がその裁決について不服として知事に申し立てをすることが法律上許されており、市がそのような対応をしたときはまだ決着がついたとはいえず、双方がしこりなく議論を進めるにはまだもう少し時間がかかると思われます。

 私としては市長と議会の関係が円滑に議論ができる状態になるように、微力ながらでも力を尽くしていきたいと思います。

苦渋の決断

  • 2008/07/07(月) 23:51:47

 3日ブログの最後でも心配したように、本日も予定通りに本会議は開かれませんでした。3日の本会議で議決された「議場で配布された説明員のとおり議事を進める旨の動議」が法律上の瑕疵ある違法なものとして、地方自治法176条4項に基づき市長から再議が求められたためでした。
 再議は議会と市長の二元代表性の下で、対立したときの調整手段としてまた議会に瑕疵があるときの是正手段として定められたものであり、市長が理由を付して申し立てたときには応じなければならず、議会の二分の一以上の同意で再度同じ議決をしたときには確定しますが、それに不服の場合は都道府県知事に審査を申し立てることができ、さらにその裁定に不服な場合には裁判所に提訴できるのであり、長の強力な拒否権のひとつといえます。しかしその行使は両者の溝を埋める手段がほかにないときに使われる最後の手段、といってもいいでしょう。

 私はいまの議会と市長の関係の悪化を憂慮し、心を痛めている一人で、この状況を何とか打開したいと心から願っているものですが、今回の再議の提出は方法としていかがなものだろうか、という思いもあります。
 第一には再議にかけるまでのプロセスの中で、代表者会議、議会運営委員会でもっと説明員の出席問題をはっきりと議論しなければならなかったのに、その席上での議論や,自民公明からの反論があいまいであったことです。公開されている議会運営委員会(代表者会議は非公開)をモニターで見る限りにおいても、自公の委員は黙していることが多いように思えます。7月2日の議会運営委員会においても議会運営委員会の意思は出席停止で決まったように思えました(7月3日ブログ参照)。また4月7日以降日にちがあったわけですから、再議を申し立てるという手段よりも、もっと別の方法があったのではないか、逆にこの手段の行使は両者の溝をさらに深めてしまうのではないか
 また何よりも議会が再議の申し立てに対して、前回と違う結論を導いた場合には、議会はいったい何を議論していたのか、ということになりかねず、そういう意味からも再議の議決も前回と同じ結論であることが、議会の整合性のうえからも重要ではないか、と考えましたし、知事裁定なり訴訟において議会での決議が違法な決議としてさかのぼって無効になったとしても、説明員の出席停止の措置を復元することはできないわけですから、面子がたつということ以外にどれだけのメリットがあるのか、疑問に思うからです。

 しかしながら私自身は、説明員の出席停止問題のもともとの発端である4月7日の議長の措置については、その妥当性に疑問を感じているのであり、その後の議会運営についても疑問を感じている一人ですから、今回の再議の申立について自分がどういう態度をとるのか、については大いに悩み苦しみました。
 しかし再議の申立が通って議会の議決がひっくり返るほうがあとの影響は大きいのではないか、と考え、苦渋の選択で私は再議の申立を否定する立場に立ちました。結局議会は3日と同じ議決をして再議の申立は否決され、明日(8日)に本会議が開かれることになりました。議会を少しでも早く開くためには再議の申立に反対する立場に立つほうが混乱も少なくいくのではないか、と考えました。ぜひその方向で事態が収束されることを願うばかりです。

 しかし市長にはまだ府知事に裁決の不服を申し立てる権利があり、今後の流れなまだまだ流動的です。東大阪市の「コップの中の嵐」が東大阪市のなかで収まり、議会が一日でも早く正常化することを私は心からのぞんでいるのですが・・・・